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特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーは、がん患者さんとそのご家族のために専門家による心理社会的なサポートを提供するNPOです。

TEL. 03-6809-1825

105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

組織沿革HISTORY OF ORGANIZATION

20065 創立5周年を迎える。鳥取でホスピスに取り組む野の花診療所院長・徳永進氏を招いて4回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がんと向き合う、がんに向き合う―まずもらう、そしてあげよう心の元気」を赤坂区民センター(東京)で開催。徳永進氏(野の花診療所院長)を講師に招聘。334名が来場。創立5周年記念パーティーをANAインターコンチネンタルホテル東京(東京)で開催する。
200611 The Wellness Community代表兼CEOKim Thiboldeaux、副代表・Mitch Golant博士が来日、読売新聞グループ本社代表取締役会長兼主筆・渡邉恒雄氏らとともによみうりホール(東京)で講演される。
200612 竹中文良博士と特定非営利活動法人ジャパン・ウェルネスは、がん患者と家族に対する心のケアへの貢献が認められて「第54回菊池寛賞」を受賞した。
20075 5回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「患者学入門―知っておきたいがんの知識」を赤坂区民センター(東京)で開催。祖父江友孝氏(国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部長)、内富庸介氏(国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部長)を講師に招聘。238名が来場。
20076 竹中文良博士、がん患者とともに熊野古道(和歌山県)を旅する。
20079 日本初の24時間チャリティーウォーク「Relay For Life Japan in 東京」の実行委員長を竹中文良博士が務め、船の科学館(東京)で開催する。
200710 The Wellness Community創立25周年を迎え、プログラムディレクター大井賢一がワシントンDC(米)で日本におけるがん患者支援活動を報告した。
20084 第一三共とともに「がんと向き合うすべての人たちのために」をキャッチフレーズにレインボー・キャンペーンをスタートする。
20084 住友生命保険の協力を得て医療相談事業「セカンドオピニオン相談」の充実に取り組むことになった(〜現在に至る)。
20084 プログラムディレクター大井賢一、国立がんセンターがん対策情報センターがん患者・市民パネルに就任した(〜20103月末迄)。
20086 6回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「からだとこころにやさしいがん医療―がんと向き合う、すべての人のために」を砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(東京)で開催。竜崇正氏(千葉県がんセンターセンター長)、大西秀樹氏(埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授)、岸本葉子氏(エッセイスト)を講師に招聘。357名が来場。会場にがん患者団体の活動紹介ブースを併設し、Breast Network Japan-あけぼの会など8団体が出展。
20091 がん患者・家族総合支援センター(千葉県柏市)にて、ブリストル・マイヤーズ等の協力を得て出張サポートグループを開設した。
20095 港区みなと保健所の委託を受け、在宅緩和ケアを推進するための啓発として「緩和ケアセミナー」を奇数月に1回開催することになった(〜現在に至る)。
20095 7回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がんのトータルケア―緩和医療と統合医療について考える」を砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(東京)で開催。川越厚氏(パリアンクリニック川越院長)、池上文雄氏(千葉大学環境健康フィールド科学センター教授)を講師に招聘。272名が来場。会場にがん患者団体の活動紹介ブースを併設し、Breast Network Japan-あけぼの会など8団体が出展。フォーラム後は松濤諦雲氏(大徳寺龍泉庵住職)、原幸枝氏(日赤広尾訪問看護センター訪問看護係長)、柳澤博氏(戸田中央総合病院緩和医療科部長)が講師としてセミナーを開催。
20095 プログラムディレクター大井賢一、東京都がん対策推進協議会委員に就任した(〜現在に至る)。
20098 プログラムディレクター大井賢一がThe Wellness Community代表兼CEO・Kim Thiboldeauxとともにダブリン(アイルランド)で開催されたLivestrong Global Cancer Summitに招待され、日本での活動がVTRで紹介される。
20099 The Wellness CommunityGilda's Clubと合併し、Cancer Support Communityと改名し、世界最大のがん患者支援非営利団体となる。
20104 ラジオ日経「いのちみつめて―がんからの出発」がレギュラー番組としてスタートした。
20107 第一三共Presents家族のきずなシアター2010に後援する。劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」にがん患者と家族240人が招待され、ともに観劇した。
20107 竹中文良博士永眠、享年79渥美隆之、新理事長に就任する。
20109 「竹中文良先生、お別れの会」を赤坂グランドプリンスホテル別館ロイヤルホール(東京)で開催する。
201010 創立10周年を迎え、Cancer Support Community代表兼CEOKim Thiboldeaux、上席副代表・Mitch Golant博士を招聘、8回ペイシェント・アクティブ・フォーラム「がん治療の可能性を探る―これまでの10年、これからの10年」を東京プリンスホテル(東京)で開催。荒井保明氏(国立がん研究センター中央病院副院長/放射線診断科科長)、樋口強氏(全日本社会人落語協会副会長)を講師に招聘。319名が来場。会場にがん患者団体の活動紹介ブースを併設し、Breast Network Japan-あけぼの会など8団体が出展。フォーラム終了後、創立10周年記念パーティも開催。
201010 エーザイの協力を得て東京プリンスホテル(東京)でがん診療連携拠点病院相談支援センターで勤務するソーシャルワーカーや看護師を対象とした「ランチョンセミナー」を開催、講師としてCancer Support Community代表兼CEOKim Thiboldeaux、上席副代表・Mitch Golant博士が講演する。
201010 中外製薬の協力を得て日本臨床死生学会(名古屋)で会員を対象とした「がん患者支援リーダーシップセミナー」を開催、講師としてCancer Support Community代表兼CEOKim Thiboldeaux、上席副代表・Mitch Golant博士が講演する。
201012 理事長・渥美隆之がCancer Support Community代表兼CEO・Kim Thiboldeauxとともにニューヨーク(米)で開催された米国Morphotek主催のOvarian Cancer Patient Advocacy Advisory Board(卵巣がん患者支援会議)に招待される。

バナースペース

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