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特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーは、がん患者さんとそのご家族のために専門家による心理社会的なサポートを提供するNPOです。

TEL. 03-6809-1825

105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

3回大阪マラソンOSAKA MARATHON 2013

広げようチャリティの輪。大阪マラソンは、チャリティマラソンです。

私たちがんサポートコミュニティーは1回、第2回大阪マラソン2大会に引き続き、今年1027日(日)に開催される3回大阪マラソンにもチャリティの募金先として参加することになりました。

私たちは2回大阪マラソンでいただいたご寄付を原資に「たとえがんに罹ってもあなたらしく生きるために」をテーマに掲げて、2001年以来東京を中心とした首都圏において展開してきましたがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポートを大阪において展開したい(大阪サポートグループ)と考えています。この大阪におけるがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポート体制の構築にあたっては、大阪での地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題を解決し、地域コミュニティーの活性化を通じて、その活動で得たものを、さらにこの大阪に還元していくことを前提にしたいと考えています。

3回大阪マラソンでは、チャリティに対する活動支援の輪を広げていくため、本大会よりエントリー抽選に落選した方の中から、大阪マラソンにおける9つの寄付先団体の中から支援したい団体を選択し、寄付先団体に寄付を募るチャリティランナーとして出場していただける方を募集することになりました。
私たちは、私たちがんサポートコミュニティーが掲げる「がん撲滅」の活動を支援いただけるチャリティランナーの募金活動(目標金額
70,000円)を応援していきます。募金活動に参加いただける方は、ジャストギビングのホームページへアクセスし、「がんサポートコミュニティーを支援しているチャレンジ」をご覧いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

乳腺がんサバイバー
2回大阪マラソン完走 5時間3325


2回大阪マラソンに寄附先団体枠で出場させていただきました。20代の頃、職場の仲間と走っていたことがありましたが、長い間止めていたので今回が初マラソンです。
24キロ付近までは順調でしたが、通天閣をチラリと見て、今宮工科高校を通過した27キロあたり。脚がずしりと重くなり、いかにもしんどそうに走っていた私に沿道の初老の男性から「(ゴールは)じきやで!」との励ましの声がとんできました。単純な私は『じきなんやから、頑張ろう』と思い、走り続けました。(※「じき」は大阪弁で「すぐ」の意味です。)
大阪の街の熱い声援が行く先々で目に耳に入ってきます。走りながら何度も胸が熱くなったのを今でもはっきりと覚えています。ゴールまで切れることのない人々の応援。ボランティアの人々の励まし。みんなから元気を貰って、初心者ランナーの私は完走できました。私一人の力ではとうてい出来ないことです。とてもしんどかったけど、また挑戦したくなるような魅力一杯の大会でした。

私は、
6年半前に乳がんの手術、化学療法、放射線療法を受けました。今でも半年に一度は経過観察のために通院しています。今回、大阪マラソンに出場させていただき、この6年半をあらためて振り返ると、不安は依然としてありますが、「あぁ、私は元気になったんだなぁ」としみじみと思えてきます。


今年も第1回、第2大阪マラソン2大会で掲げた「あなたと、あなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう!」と「一つのがんを克服しても新たながんに備えてがん検診を受けましょう!」とのメッセージをテーマとして、1回大阪マラソンでいただいたご寄付によって制作されたリーフレット(左下写真)と全てのがんを意味する虹色のAll Cancer Ribbon(右下写真)を用いて、がん患者さん自らが体験を語り、早期発見・早期治療の重要性についても広く社会に訴えかけていきたいと考えています。

私たちが取り組むがん予防啓発活動ならびにがん患者支援活動に、ご理解ならびにご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。


大阪マラソンでいただいたご寄付の使途や今後の取り組みについての詳しい情報は、
大阪マラソンオフィシャルサイトあるいは大阪マラソンファンクラブをご覧ください。

3回大阪マラソンEXPO

日時 20131025日(金)26日(土)
場所 インテックス大阪
3号館
今や成人男性の
21人、成人女性の3人に1人が生涯のうちに一度はがんを患う時代となりました。大阪マラソンEXPO開催の2日間、がん予防啓発リーフレットとレインボーリボンバッジを5000部用意し、来場された47200人に対し「あなたとあなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう!」と呼びかけ、がんを撲滅するための第一歩として早期発見・早期治療の重要性を訴えました。

3回大阪マラソン

日時 20131027日(日)
場所 大阪市内全域
チャレンジラン(
8.8km)に挑戦した胃がん患者さんは5830秒で完走、サポーターとして伴走したスタッフ(自律訓練法講師)佐藤仁美(写真)も1時間139秒で完走しました。
他のスタッフは沿道各所で「がんを撲滅する活動を支援しよう」とのがんサポートコミュニティーが掲げるテーマに共感いただいたチャリティーランナーの皆さまに声援を送りました。


寄附金贈呈式

日時 2014219日(水)11時〜12
場所 読売新聞東京本社
18階会議室
3回大阪マラソン寄附金贈呈式が行われ、大阪マラソン組織委員会事務局総務企画部総務企画課課長・元木一典氏(写真右)より理事長・渥美隆之(写真左)に寄附金目録が贈呈されました。今回は11911574円もの寄附金をいただくことになりました。がんサポートコミュニティーの活動にご理解をいただき、ご寄附いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。

バナースペース

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