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特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーは、がん患者さんとそのご家族のために専門家による心理社会的なサポートを提供するNPOです。

TEL. 03-6809-1825

105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

6回大阪マラソンOSAKA MARATHON 2016

広げようチャリティの輪。大阪マラソンは、チャリティマラソンです。

私たちがんサポートコミュニティーは1回大阪マラソン以来、今年1030日(日)に開催される6回大阪マラソンにもチャリティの募金先として参加することになりました。

私たちは3回、第4回大阪マラソンでいただいたご寄付を原資に「たとえがんに罹ってもあなたらしく生きるために」をテーマに掲げて、2001年以来東京を中心とした首都圏において展開してきましたがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポートを大阪において展開したい(大阪サポートグループ)と考えています。この大阪におけるがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポート体制の構築にあたっては、大阪での地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題を解決し、地域コミュニティーの活性化を通じて、その活動で得たものを、さらにこの大阪に還元していくことを前提にしたいと考えています。そのため、関西圏
24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員を対象に、患者支援プログラムを学ぶセミナーを開催し、私たちの患者支援活動への理解を深めていただけるよう取り組んでいます。また、患者支援プログラムを学ぶセミナー受講者を広報窓口として関西圏24県にお住まいのがん患者さんとそのご家族を対象に、がんを学ぶセミナーOSAKAを開催し、市民のがんに関する意識・知識の向上に寄与します。

6回大阪マラソンでは、3回大阪マラソンより導入されたチャリティに対する活動支援の輪を広げていくため、大阪マラソンにおける14の寄付先団体の中から支援したい団体を選択し、寄付先団体に寄付を募るチャリティランナーとして出場していただける方を募集しています。
私たちは、私たちがんサポートコミュニティーが掲げる「生きる希望を支える―たとえがんに罹ってもあなたらしく生きるために」の活動を支援いただけるチャリティランナーの募金活動(目標金額
70,000円)を応援していきます。募金活動に参加いただける方は、ジャパンギビングのホームページへアクセスし、「がんサポートコミュニティーを支援しているチャレンジ」をご覧いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
チャリティランナーのにご応募いただいた皆様には、感謝の意を込めてノベルティグッズを提供させていただきます。また、「完走するために、記録のために」をテーマにチャリティランナー合同練習会(1回:7242回:828)を企画・開催いたしますので、奮ってご参加いただければ幸いです。

今年も第1大阪マラソン以来、掲げている「あなたと、あなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう!」と「一つのがんを克服しても新たながんに備えてがん検診を受けましょう!」とのメッセージをテーマとして、大阪マラソンでいただいたご寄付によって制作されたリーフレット(左下写真)と全てのがんを意味する虹色のAll Cancer Ribbon(右下写真)を用いて、がん患者さん自らが体験を語り、早期発見・早期治療の重要性についても広く社会に訴えかけていきたいと考えています。

私たちが取り組むがん予防啓発活動ならびにがん患者支援活動に、ご理解ならびにご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。


大阪マラソンでいただいたご寄付の使途や今後の取り組みについての詳しい情報は、
大阪マラソンオフィシャルサイトあるいは大阪マラソンファンクラブをご覧ください。

大阪サポートグループ開催

がんサポートコミュニティーは関西圏にお住まいのがん患者さんに対し、臨床心理士や社会福祉士、看護師といった専門家による心理社会的支援の充実を目指しています。大阪マラソンの寄附金によって20139月からスタートした無料の大阪サポートグループを毎月第4土曜日14時〜1530分にTSURUYAホール会議室で定期開催しています。

日時 
毎月第4土曜日14時〜1530
場所 
TSURUYAホール会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏
24県にお住まいのがん患者さんであればどなたでも。
費用 無料


3患者支援プログラムを学ぶセミナー開催

大阪マラソンの寄附金によって20139月からスタートした大阪サポートグループの取組みを広く関西圏24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員の皆様に認知いただくことで、関西圏にお住まいのがん患者さんに対して臨床心理士や社会福祉士、看護師といった専門家による心理社会的支援を提供することができると考え、第5回大阪マラソンでいただいた寄附金を原資に企画しました。
今回は関西圏で活躍されている谷澤久美氏(淀川キリスト教病院がん診療センターがん看護専門看護師)を招いて「アドバンス・ケア・プランニングのすすめ―その人らしい意思決定のために」をテーマにお話いただき、四宮敏章氏(奈良県立医科大学附属病院緩和ケアセンター長)を招いて「がん患者の自殺とその対応について」をテーマにお話いただきました。また、本セミナーは国立がん研究センター東病院精神腫瘍科長・小川朝生氏のアドバイスを受けて企画・運営が行われ、関西圏24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員40に参加いただきました。

日時 2016
423日(土)1330分〜17
場所 
TSURUYAホール第2会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏
24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員
定員 
50


チャリティーランナーと共に

チャリティーランナーの皆さまと一緒に「生きる希望を支える」をテーマに、がん患者支援の輪を広げていくためにノベルティグッズを制作する予定です。大阪マラソン当日にノベルティグッズを着用し、がん患者支援の輪の思いと共に大阪の街を走り抜けていただけますと有難く思います。
引渡方法としては、登録のため来場される大阪マラソン
EXPO会場で登録時にがんサポートコミュニティー啓発ブースにお立ち寄りいただき、チャリティーランナーの皆さまに直接お渡ししたいと考えております。チャリティーランナーの皆さまと直接お会いできる機会をスタッフ一同、楽しみにしております。
なお、このノベルティグッズの制作にあたっては、ミズノ株式会社のご理解ならびにご協力をいただきました。

1回チャリティランナー合同練習会(大阪)開催

チャリティランナーの皆さまと親睦を深め、がんサポートコミュニティーの取組みに対し、より理解を深めていただく機会と共に、チャリティランナーの皆さまと一緒に大阪マラソン完走、記録づくりを目指して合同練習会を株式会社東急スポーツオアシスライフ・フィットネス・ジャパン株式会社バイエル薬品株式会社の協力・支援を受けて開催しました。講師には元陸上競技短距離選手の筒井健裕氏(SPRINT代表)をお招きして、がんサポートコミュニティーと小児がんや障がい者に対し楽しく安全に水と親しむことを支援している特定非営利活動法人プール・ボランティアの第6回大阪マラソンチャリティランナー13人と共に正しいウォーミングアップの方法や走り方を科学的に学ぶ機会となりました。

日時 2016
724日(日)101230
場所 東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店
   (大阪市中央区森ノ宮中央
2-1-70
講師 筒井健裕氏(SPRINT代表)
対象 第
6回大阪マラソンチャリティランナー
参加 
13

≪プログラム≫
正しいウォーミングアップの方法や走り方のアドバイスはもちろん、ランナーの皆様が抱えている「不安」や「心配」を出し合い、それに対して専門的な、あるいは経験値からの情報を提供し、考えられる限りの不安要素を取り除くため、グループワークを用いて学ぶ。
(
1) ワークショップ(150分)
・完走するためのポイント
・アイデアソン:参加者同士の交流、体験談や各々が抱える不安を共有する。
・プレパレーションの方法
 筋膜リリースとスタティックストレッチ
 ダイナミックストレッチ
 ウォームアップで行う体幹のエクササイズ
・スプリントドリルの方法
 ウォールドリル(股関節動作のドリル)
 腕振りの方法
 スキップドリル
 ハイニー
(
2) 実地(40分)
・ハートレートモニターを使用し、トレーニング時の心拍数をモニターしながら走る。
(
3) まとめ(10分)

オープニングで主催者を代表し挨拶する理事長・渥美隆之(右)と講師・筒井健裕氏(左)
フットサル場でのプレパレーション、スプリントドリル体験
エアトラックでのハートレートモニターで心拍数をモニターしながらのランニング
クロージングで大阪マラソンに向けた目標を語るチャリティランナー(左下写真)と
共催者を代表し次回内容を告知するバイエル薬品株式会社・相徳泰子氏(右下写真)

筒井 健裕(つつい たけひろ)氏のプロフィール
日本体育大学大学院博士前期課程修了。元陸上競技短距離選手で専門種目は短距離(100m自己ベスト10"58)。日本体育大学陸上競技部の短距離コーチ、流通経済大学ラグビー部ランニングコーチ等を経てトレーニング、ランニングを中心にスポーツを通じた「健康な街づくり」をめざしてSPRINTを開業し千葉県柏市を中心に活動中。

2回チャリティランナー合同練習会(大阪)開催

チャリティランナーの皆さまと親睦を深め、がんサポートコミュニティーの取組みに対し、より理解を深めていただく機会と共に、チャリティランナーの皆さまと一緒に大阪マラソン完走、記録づくりを目指して合同練習会を株式会社東急スポーツオアシスライフ・フィットネス・ジャパン株式会社バイエル薬品株式会社の協力・支援を受けて開催いたしました。講師にはパフォーマンストレーナーの富永幹浩氏(CIRCUS所属)をお招きして、がんサポートコミュニティーと小児がんや障がい者に対し楽しく安全に水と親しむことを支援している特定非営利活動法人プール・ボランティアの第6回大阪マラソンチャリティランナー18人と共にマラソン前後の効果的なストレッチの方法を科学的に学ぶ機会となりました。加えて、がんを抱えた人たちとも一緒に走れる未来のヴァーチャルマラソンを体験いただきました。

日時 2016年8月28日(日)10時〜12時30分
場所 東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店
   (大阪市中央区森ノ宮中央2-1-70)
対象 第6回大阪マラソンチャリティランナー
講師 富永幹浩氏
参加 18人

≪プログラム≫
(1) ストレッチプログラム(講師:富永幹浩氏)
北米4大スポーツアスリートやオリンピックメダリスト等が使用しているツール(ビースティボール)とセルフストレッチを合わせてランニング前後の効果的な身体ケア方法を学ぶ。
<ストレッチをランニング前に行う
3つのメリット>
・ウォーミングアップ効果を促進させてケガの予防
・関節可動域、筋肉の柔軟性を高め運動効率の良い身体へ
・身体の感覚神経を呼び起こしさらにパフォーマンスアップ
<ストレッチをランニング後に行う
3つのメリット>
・クールダウン効果を促進させて疲労回復
・ランニングによる身体のバランスの崩れ(自分のクセ)を確認できる
・オーバーユーズ(過剰負荷)な部位をケアしてケガのない身体へ
(2) ヴァーチャルマラソン体験(企画:バイエル薬品株式会社)

オープニングで主催者を代表し挨拶する理事長・渥美隆之(右下写真)と
特定非営利活動法人プール・ボランティア事務局長・織田智子氏(左下写真)
本日のプログラムの趣旨を説明するバイエル薬品株式会社・相徳泰子氏(右下写真)と
ライフ・フィットネス・ジャパン株式会社・茂朋子氏(左下写真)
講師・富永幹浩氏(左下写真)とフットサル場でのランニング前に行うストレッチの体験
ロンドンマラソンのコースを世界のランナーと一緒にヴァーチャル体験
フットサル場でのランニング後に行うストレッチの体験

富永 幹浩(とみなが みきひろ)氏のプロフィール
東京YMCA体育専門学校卒業。現在「鍛える身体づくりから動ける身体づくり」をコンセプトに株式会社CIRCUSに所属、パフォーマンストレーナーとしてプロアスリートから一般人まで幅広いニーズに指導を行っている。フィンスイミングアジア選手権3位の実績。

大阪マラソンEXPO2016

日時 2016年10月28日(金)〜29日(土)
場所 インテックス大阪2号館
   (大阪市住之江区南港北1-5-102)
チャリティブースでがん予防啓発活動と活動紹介を行う
チャリティブースでチャリティランナーと交流する

6回大阪マラソン

日時 2016年10月30日(日)
場所 大阪市内全域

スタート地点(大阪城)でチャリティランナーを送り出す
なないろ応援ゾーン(赤)でチャリティランナーを応援する
ゴール地点(インテックス大阪)でチャリティランナーを出迎える

がんを学ぶセミナーOSAKA2016開催

日時 2016年12月17日(土)14時〜17時
場所 
TSURUYAホール第2会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏にお住まいのがん患者さんとそのご家族
定員 
40
司会進行を務める顧問・大松重宏(左)/挨拶をする理事長・渥美隆之(右)
講演1:がんの再発・転移不安とどう向き合うか?
講師:小川朝生(国立がん研究センター東病院精神腫瘍科長)
講演2:がん患者支援の“これまで”と“これから”
講師:大井賢一(がんサポートコミュニティー事務局長)

6回大阪マラソン寄付金

6大阪マラソンのチャリティ活動を通して多くの寄付金総額が寄せられ、私たちが掲げる「生きる希望をささえる」活動へ10,561,806円もの多額のご寄付をいただきましたこと、厚く御礼申しあげます。皆さまからいただいた善意を引き続き関西圏で生活されているがん患者さんの支援活動へ役立てさせていただきたいと考えております。

バナースペース

特定非営利活動法人
がんサポートコミュニティー

105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

TEL 03-6809-1825
FAX 03-6809-1826