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認定特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーは、がん患者さんとそのご家族のために専門家による心理社会的なサポートを提供するNPOです。

TEL. 03-6809-1825

105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

7回大阪マラソンOSAKA MARATHON 2017

広げようチャリティの輪。大阪マラソンは、チャリティマラソンです。

私たちがんサポートコミュニティーは1回大阪マラソン以来、今年1126日(日)に開催される7回大阪マラソンにもチャリティの募金先として参加することになりました。
7回大阪マラソンでは、3回大阪マラソンより導入されたチャリティに対する活動支援の輪を広げていくため、大阪マラソンにおける14の寄付先団体の中から支援したい団体を選択し、寄付先団体に寄付を募るチャリティランナーとして出場していただける方を募集しています。
私たちは、私たちがんサポートコミュニティーが掲げる「生きる希望を支える―がんにならない、がんになっても自分らしく生きるために」の活動を支援いただけるチャリティランナーの募金活動(目標金額
70,000円)を応援していきます。募金活動に参加いただける方は、ジャパンギビングのホームページへアクセスし、「がんサポートコミュニティーを支援しているチャレンジ」をご覧いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
チャリティランナーのにご応募いただいた皆様には、感謝の意を込めてノベルティグッズを提供させていただきます。また、「完走するために、記録のために」をテーマにチャリティランナー合同練習会を企画・開催する予定ですので、奮ってご参加いただければ幸いです。
大阪マラソン寄付金による関西圏でのがん患者支援活動
大阪マラソンチャリティランナーとともに

大阪マラソン寄付金による関西圏でのがん患者支援活動

私たちは3回、第4回大阪マラソンでいただいたご寄付を原資に「たとえがんに罹ってもあなたらしく生きるために」をテーマに掲げて、2001年以来東京を中心とした首都圏において展開してきましたがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポートを大阪において展開したい(大阪サポートグループ)と考えています。
この大阪におけるがん患者さんとそのご家族に対する心理社会的サポート体制の構築にあたっては、大阪での地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題を解決し、地域コミュニティーの活性化を通じて、その活動で得たものを、さらにこの大阪に還元していくことを前提にしたいと考えています。
そのため、関西圏
24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員を対象に、患者支援プログラムを学ぶセミナーを開催し、私たちの患者支援活動への理解を深めていただけるよう取り組んでいます。また、患者支援プログラムを学ぶセミナー受講者を広報窓口として関西圏24県にお住まいのがん患者さんとそのご家族を対象に、がんを学ぶセミナーOSAKAを開催し、市民のがんに関する意識・知識の向上に寄与します。
さらに、市民の皆様を対象に「がんにならない社会」をめざして、がん予防啓発活動にも取り組んでいきます。

大阪サポートグループ
患者支援プログラムを学ぶセミナーOSAKA
がんを学ぶセミナーOSAKA
がん予防啓発活動
サマーキャップ公益社団法人日本環境教育フォーラムとの協働企画)

大阪サポートグループ

がんサポートコミュニティーは関西圏にお住まいのがん患者さんに対し、臨床心理士や社会福祉士、看護師といった専門家による心理社会的支援の充実を目指しています。大阪マラソンの寄附金によって20139月からスタートした無料の大阪サポートグループを毎月第4土曜日14時〜1530分にTSURUYAホール会議室で定期開催しています。

日時 毎月第4土曜日14時〜1530
場所 
TSURUYAホール会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏
24県にお住まいのがん患者さんであればどなたでも。
費用 無料

患者支援プログラムを学ぶセミナーOSAKA2017

大阪マラソンの寄付金によって20139月からスタートした大阪サポートグループの取組みを広く関西圏24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員の皆様に認知いただくことで、関西圏にお住まいのがん患者さんに対して臨床心理士や社会福祉士、看護師といった専門家による心理社会的支援を提供することができると考え、第6回大阪マラソンでいただいた寄付金を原資に企画しました。
今回は大沢かおり氏(特定非営利活動法人Hope Tree代表理事/社会福祉士)を招いて「親が“がん”になったとき、何を伝え、どう支えるか?」をテーマにお話いただきました。
日時 2017
422日(土)1330分〜15
場所 
TSURUYAホール第2会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏
24県のがん診療連携拠点病院に勤務するがん専門相談員
参加 
28

がんを学ぶセミナーOSAKA2017

大阪マラソンの寄付金によって20139月からスタートした大阪サポートグループの取組みを広く関西圏24県にお住まいの市民の皆様に認知いただき、「がんになっても自分らしく生きることができる」よう、がんに関する意識・知識の向上を目的に第6回大阪マラソンでいただいた寄付金を原資に企画しました。
今回は大阪市内で活躍されている谷澤久美氏(淀川キリスト教病院がん診療センター/看護師)を招いて「がんと共に生きるヒント〜今後に備える
advance care planning (ACP)って?」をテーマにお話いただく予定です。

日時 2017
1028日(土)141630
場所 
TSURUYAホール第1会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 関西圏
24県にお住まいのがんに関心のある方ならどなたでも
参加 
15

がん予防啓発活動

今年も第1大阪マラソン以来、掲げている「あなたと、あなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう!」と「一つのがんを克服しても新たながんに備えてがん検診を受けましょう!」とのメッセージをテーマとして、大阪マラソンでいただいたご寄付によって制作されたリーフレット(左下写真)と全てのがんを意味する虹色のAll Cancer Ribbon(右下写真)を用いて、がん患者さん自らが体験を語り、早期発見・早期治療の重要性についても広く社会に訴えかけていきたいと考えています。
私たちが取り組むがん予防啓発活動ならびにがん患者支援活動に、ご理解ならびにご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。

サマーキャンプ(公益社団法人日本環境教育フォーラムとの協働企画)

7回大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体である公益社団法人日本環境教育フォーラムと一緒に「すべての子どもたちが心から自然と触れ合える社会」の実現をめざし、がんと向き合う親を持つ子どもや小児がんを克服した子どもを主な対象に、12日の自然で遊ぶ・学ぶ環境教育イベント「サマーキャンプ」を実施しました。

日時 
2017811日(金)12(土)
場所 アクトランドYAO(八尾市恩智中町4-55
対象 小学校
3年生〜中学校1年生
参加 
25

受付:親に連れられて受付する子どもたち
竹鉄砲づくり&水遊び
夕食:夏野菜カレーづくり
就寝準備:テント張り
朝食:カートンドックづくり
竹椀・竹箸づくり&流し素麺

大阪マラソンチャリティーランナーとともに

チャリティーランナーの皆さまと一緒に「生きる希望を支える」をテーマに、がん患者支援の輪を広げていくために様々なイベントを企画したいと考えております。様々なシーンにおいてチャリティーランナーの皆さまと直接お会いできる機会をスタッフ一同、楽しみにしております。
チャリティランナーとのつながり
チャリティランナーの体験を聞こう!
チャリティランナー合同練習会TOKYO
チャリティランナー合同練習会OSAKA

チャリティランナーとのつながり

チャリティーランナーの皆さまと一緒に「生きる希望を支える」をテーマに、がん患者支援の輪を広げていくためにノベルティグッズ(ミズノスポーツ製ハイドロ銀チタン/フェイスタオル)を制作する予定です。大阪マラソン当日にノベルティグッズを使用し、がん患者支援の輪の思いと共に大阪の街を走り抜けていただけますと有難く思います。
引渡方法としては、登録のため来場される大阪マラソン
EXPO会場で登録時にがんサポートコミュニティー啓発ブースにお立ち寄りいただき、チャリティーランナーの皆さまに直接お渡ししたいと考えております。
花粉や臭いが気にならない。“医師が考えた”花粉・汗・ニオイ等の不衛生たんぱく質を分解するミズノスポーツ製ハイドロ銀チタン/フェイスタオル(34×80cm/綿100%/日本製)です。

チャリティランナーの体験を聞こう!

第6回大阪マラソンでチャリティランナーとして参加いただいた吉田直久氏(京都府立医科大学附属病院内視鏡・超音波診断部講師)を招いて「大阪マラソンチャリティランナーとして走った理由(わけ)」をテーマに、「どうしてチャリティランナーになったのか?」や募金活動の取り組み、チャリティランナー登録後から大会当日までの練習方法などの体験をお話いただきました。

日時 2017422日(土)1530分〜1630
場所 
TSURUYAホール第2会議室(大阪市中央区本町3-3-5つるやゴルフ8F
対象 大阪マラソンチャリティランナーに関心を持たれた方
定員 
28

チャリティランナー合同練習会TOKYO<東京会場>

7回大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体として一緒にチャリティ活動に取り組む特定非営利活動法人プール・ボランティア公益社団法人日本環境教育フォーラム認定特定非営利活動法人自然環境復元協会と協働企画しましたチャリティランナー合同練習会が生憎の空模様のなかで開催、チャリティランナー5人に参加いただきました。
講師としてお招きした筒井健裕氏からは、マラソン当日にトラブルなくスタートするためのコツからトップランナーの足の着き方まで幅広い情報を教えていただきました。また運動前のウォーミングアップとしてのピラーエクササイズ(スタビリティを高める)とダイナミックストレッチ(モビリティを高める)について指導いただきました。
なお、今回は三井不動産ビルマネジメント株式会社のご協力により、練習会場として
KOILスタジオをご提供いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

日時 
2017922日(金)19時〜21
場所 KOILスタジオ(柏市若柴
178番地4
   柏の葉キャンパス
148街区2ショップ&オフィス棟6F)
   <アクセス>つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス駅」西口より徒歩
2
講師 筒井健裕氏(スプリント代表)
対象 がんサポートコミュニティー/プール・ボランティア/日本環境教育フォーラム/
   自然環境復元協会の大阪マラソンチャリティランナー

参加 5
大阪マラソンチャリティランナー合同練習会の会場(KOILスタジオ)
「マラソンを完走するために、記録のために」をテーマに科学的な走り方の講義
「マラソンを完走するために、記録のために」をテーマに科学的な走り方の実践

チャリティランナー合同練習会OSAKA<大阪会場>

7回大阪マラソンのオフィシャル寄付先団体として一緒にチャリティ活動に取り組む特定非営利活動法人プール・ボランティア公益社団法人日本環境教育フォーラム認定特定非営利活動法人自然環境復元協会と協働企画しましたチャリティランナー合同練習会が生憎の空模様のなかで開催、チャリティランナー16人に参加いただきました。
講師としてお招きした筒井健裕氏からは、マラソン当日にトラブルなくスタートするためのコツからトップランナーの足の着き方まで幅広い情報を教えていただきました。また運動前のウォーミングアップとしてのピラーエクササイズ(スタビリティを高める)とダイナミックストレッチ(モビリティを高める)について指導いただきました。
なお、今回は株式会社東急スポーツオアシスのご協力により、練習会場として東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店をご提供いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

日時 
20171029日(日)930分〜1130
場所 東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店
   (大阪市中央区森ノ宮中央
2-1-70)
   <アクセス>地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」
2号出口より徒歩1
         JR大阪環状線「森ノ宮駅」北口より徒歩
3
講師 筒井健裕氏(スプリント代表)
対象 大阪マラソンチャリティランナーの方であればどなたでも参加いただけます。

参加 16
マラソン当日の準備について話す講師の筒井健裕氏
走る前に行うダイナミックストレッチとスプリントドリルを習う
走っていても解けない「うさぎ結び」を伝授
ランニングで実践

バナースペース

認定特定非営利活動法人
がんサポートコミュニティー

105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目10-4
虎ノ門ガーデン
214号室

TEL 03-6809-1825
FAX 03-6809-1826