2017年12月19日/プログラム/リラクセーションプログラム/クリスマスコンサート/イベント

【報告】がん体験者が歌う!合唱団いきのちから第11回クリスマスコンサート

2017年12月18日(月)、麻布グレイスゴスペル教会セントメアリー記念礼拝堂(東京都港区)にて第11回クリスマスコンサートを開催しました。90人ものご家族やご友人のご来場をいただき、ありがとうございました。会場は英国教会から譲り受けたアンティークの調度が美しい礼拝堂、ステンドグラス越しの穏やかな光に満ちた壮麗な空間でクリスマス気分を満喫しました。69歳のときに「アンパンマン」で世に広く認められたやなせたかしの詩による10曲からなる歌曲集「愛する歌」をはじめ、ミュージカル「Sound of Music」から「Climb Every Mountain」や映画「おもいでぽろぽろ」から「愛は花、君はその種子」などをお届けしました。合唱団いきのちからがいつも指導をしていただいているテノール歌手の湯川晃氏と昨年まで指導をしていただいていたメゾソプラノ歌手の田川理穂氏から来場者へのクリスマスプレゼントとして、イギリスのソプラノ歌手サラ・ブライトマンがデュエットしたいとイタリアのテノール歌手アンドレア・ボッチェリに話をもちかけ実現した「Time to say good-bye」を二人のデュエットで披露いただきました。