2026年1月7日/大阪マラソンランニングアドバイス

【Vol.01】大阪マラソン ランニングアドバイス2026

OSAKAマラソン2026チャリティランナーの皆さんへ、ルネサンスの高橋良です。OSAKAマラソン2026まであと2ヶ月を切りましたね。トレーニングの進捗はいかがでしょうか?これからの約2か月、フルマラソン初挑戦、またはまだ経験が浅く、不安を抱えながらトレーニングしているランナーの皆さんに向け、レースに向けたアドバイスを全7回に渡りお届けします。皆さんの当日の“ナイスラン“に繋がれば幸いです

高橋 良(たかはし りょう)

ルネサンスのランニングマスター。
高校から走りはじめ走歴44年。各地でのペースアドバイザーを含めるとフルマラソン完走140回超。
30年以上前から、ランニングセミナー講師やランニング大会でのペースアドバイザー、スポーツメーカーのランニングプログラム開発、インストラクター養成カリキュラム監修等、様々なランニングシーンでプロコーチとして活動。フルマラソンベストタイムは2時間32分09秒。OSAKAマラソンも2023、2024と2回完走。

『長い時間動こう』

第1回目のテーマは「長い時間動こう」ですOSAKAマラソン2026での目標タイムはそれぞれだと思いますが、速くても3時間、最長だと7時間も体を動かし続けることになります。フルマラソンビギナーの方は普段、そんな長時間運動し続けることはあまりないと思います。また、年末年始の休みを挟み、生活のリズムもやや異なる時間を過ごした方が多いの思うので、今の時期は、無理せず目標としているフィニッシュタイムの半分を少し超えるくらいの時間を、ペースはゆっくり、休みを入れても良いので動く経験をしておくことが重要になります。いつも練習コースでは飽きてしまう…そんな場合は、遠方の温泉まで、休み休みのランニング。到着したら温泉入って帰路は電車。なんてパターンありだと思います。フルマラソン完走にはメンタル部分も大きく影響してきますので、走力アップの前に、「なんだ意外と動けるじゃないか」と言ったプラス思考のメンタルの土台を作っておくようにしましょう。ベテランランナーもこの時期にあえて距離ではなく、時間を目安に走ることで、前半のオーバーペースを防ぎ、しっかりと持久力を養うトレーニングができます。この週末は遠方への“プチ旅RUN”を是非!
次回は「ランニングフォーム」についてアドバイスします。

スポーツクラブ・ルネサンス
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