大阪マラソン2026チャリティランナーの皆さん、こんにちは!
ルネサンスの高橋良です。
いよいよレースが間近に迫ってきましたが、体調はいかがですか? これまで練習ができた方も、思うようにできなかった方も、大切なのは「楽しむ気持ち」です。しっかりと体調と荷物の準備を整え、万全の状態でレースに臨みましょう。それぞれの目標達成に向け、最後まで「あきらめない走り」で感動のフィニッシュを目指してください!
私からの最後の配信は「レース当日のアドバイス」です!
■自宅(宿泊先)にて
アスリートビブス、計測チップの装着などレースの準備は前日に済ませましょう。
ご自身のビブスに記載されているブロックごとに「更衣室」「手荷物預かり」「スタート前トイレ」が異なります。事前に参加案内を確認しておきましょう。
当日の朝は余裕を持って起床し朝食をとりましょう。そして自宅や宿泊先でトイレを一度済ませてから会場に向かうのがおすすめです。
現地ではスタートまで何かとせわしないので、出走ウェアを着用し上から防寒着を着て「あとは脱ぐだけ」といった状態で現地に向かうのが良いと思います。
■会場にて
ご自身のビブスのブロックごとの「更衣室」「手荷物預かり」「スタート前トイレ」を利用し、出走準備をします。スタートブロックまでは徒歩20〜30分かかります。それぞれのブロックにはゲート閉鎖時間が設定されているため、遅れないようにスタートブロックに向かいましょう。
また、スタートブロックに着いてからも、スタートまでさらに30分近く待ち時間があります。保温対策として、使い捨てのレインポンチョがあると便利です。スタート地点にポンチョ回収BOXが設置されています。雨天や気温が低い場合は、スタート後も体が温まるまで着用したまま走るのもアリです。
スタートブロックへ向かう前にウォーミングアップをするのが理想ですが、実際には時間が限られているため、多くの方はそのままスタートブロックへ向かうと思います。そのため、スタートブロックでの待ち時間を利用し、場所を取らずに立ったままできるウォーミングアップを行うことをおすすめします。
■レースの進め方
いよいよスタート!マラソン完走のカギは「ペース配分」です。特に、スタート直後のオーバーペースは厳禁です! スタート直後は混雑しているため、無理な追い抜きは転倒のリスクを伴います。焦らず、周囲のランナーの流れに身を任せて走りましょう。ペースを意識するのは、2〜3km走ってからで十分です。
全体の流れとしては、